主夫を目指した理由。働き方を見直して笑顔の家庭を作る!

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ぼくが主夫を目指す理由

20代前半からサラリーマンを続け、現在30歳を越えました。

毎日毎日、疲れたな・・・と帰ってきて晩酌。

笑顔を見せる余裕もなく、むすっとした表情で共働きの嫁が作ってくれた料理に箸を伸ばす。

これのどこが楽しい家庭だ!って思ってました。

子どもに疲れた顔なんて見せたくないです、仕事しんどい・・・辞めたい・・・みたいな。

そんな顔見せておいて、将来子どもが働く年頃になった時にどんな面してアドバイスできますでしょうか!笑

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疲れて不機嫌な方ががんばってるように見える?

やっぱり疲れとかストレスは態度に出てしまうもの。

いや、そうじゃない時もありました。

疲れてる方がかっこよく見える?その方が仕事してるように見える?そんな時なかったですか?

会社でもそうでした。

余裕綽々な顔してるより、しんどそうな表情してる方が上司の評価は良かったです。笑

悪しき文化ですね。

自分自身もそう錯覚を起こしていたのかもしれません。

例えば逆に、パートナーの不機嫌が続くとどう思うでしょう。

何かあったのか心配になったり、逆にこちらが不機嫌になったりしませんか?

楽しんでニコニコ生活してる人たちの方が輝いて見える!

正直そんな生活を抜け出したくて、いや、そんな家庭を作りたくなくて、主夫業も始めることにしました。

共働きが当たり前になりつつ昨今、夫も最低限の家事ぐらいはできないと、家族の笑顔は守れません!

食材の賞味期限とか、今少なくなってる調味料とか、大体把握しておいて買い物を手伝ってあげるだけでも、嫁は感謝してくれました。

あと、洗濯物のたまり具合とか、ゴミ出しの日を忘れない、とか。

イクメンとか、女性の社会進出とか、キーワードトピックとして扱われてるけど、今後はそんな言葉、当たり前の世の中になるんでしょう。

働き方も在宅やノマドにシフトする人が増えて、自然とイクメンなんて言葉はなくなることを祈ります。

イクメンとか言われると流行を意識してるみたいで恥ずかしいし。笑

育児や家事、男性が当然のようにやっていきたいものですね。

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