自分の音楽ライブラリを更新する3つの方法。

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おすすめの音楽の聴き方、探し方。

音楽と共に生活するのは、ぼくの人生のモットーです。

時代の流れと共に、新しい音楽が生み出されます。

また年齢と共に、ジャンルを関係なく、昔の音楽も聴くようになりました。

世界中に溢れている音楽を全て聴くなんて不可能ですが、できるだけ自分の聴いてきた音楽をアップデートできるよう心がけています。

今日は自分流の、新しい音楽を見つける方法を紹介します。

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Apple Musicをフル活用。

ミュージック

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開発元:Apple
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まずはストリーミングサービスを使い倒す方法。

Spotify、LINE MUSICなど、定額制ストリーミングサービスの進歩が素晴らしい昨今。

その中でもぼくがメインで使っているサービスはApple Musicです。

元々iPodからのAppleユーザーで、作曲もMac、スマホもiPhoneなので、自然とそうなりました。

月額料金は980円で、3ヶ月無料体験も付いてます。(2017年10月27日時点)

それで聴き放題ですよ、贅沢な世の中です!

(ちなみに作り手としては考えさせられることもあります、概ね賛成ですが。まぁその話は置いときます。笑)

どうやって活用するのか?

ぼくが主に使っている方法は以下の通りです。

  • 「For You」のおすすめプレイリストからその日の気分で選ぶ。
  • 「見つける」で最新情報や、注目の情報をチェック。
  • 「Radio」で流れてくる気になった曲を調べる。

ちなみにiTunesはほぼデフォルトの状態です。

やることと言えば、自分の好みをiTunesで設定するぐらいです。

設定方法についてはこちらの記事が分かりやすいかと。

これが意外と便利で、どんどんiTunesが賢くなって自分好みのプレイリストを提供してくれるようになりました。

で、そこで自分好みじゃないのが出てきても、あえて聴いてみるのが面白いです。

意外な発見や驚き、好きなミュージシャンとの繋がりが見えたりすると、おおっ!となります。

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好きなミュージシャンのルーツを探る。

好きなアーティストやバンド(メンバーの一人とかでも良いです)が昔何を聴いていたか、何を聴いて育ったか、誰に影響されたかを調べる方法です。

昔所属していたバンド、とかでもいいです。

例えば「星野源」は今でこそ俳優としてミュージシャンとして、唯一無二の存在になりつつあります。

彼は日本だとユニコーンやサザン、洋楽だとマイケル・ジャクソンやプリンスなどブラックミュージックの影響を受けているとのこと。

じゃあその人たちを聴いてみよう、と探してみるわけです。

ユニコーンを知ってる人は、じゃあ奥田民生は昔何を聴いていたんだろう、と調べていきます。

これでエンドレスで新しい音楽と出会えます。

調べ方は他でもない、Google先生を活用しましょう。笑

最近の星野源の曲はブラックミュージックの影響が垣間見えますね。

前、「SAKEROCK」というバンドで活動していました。(2015年に解散)

主にギターを担当していて、ほぼインストのバンドでほとんど歌ってなかったです。

ちなみにSAKEROCKの頃から星野源は大好きでした。

星野源のような音楽がヒットチャートに入ることは、結構歴史的なことなんじゃないかと個人的に感じてます。

この流れが続けば面白いなぁと思ってます。

ジャケ買い。

今ではほとんど死語になってる予感がします・・・。

要するにCDやレコードのジャケットを見て、気に入ったデザインやピンときたものを買うという方法です。

まず100%、知らない音楽に出会えます。笑

ジャンル問わず、好みの音楽に出会えるかどうか、確率は分かりません!

ちなみに、ぼくはレコードを買う時、ほとんどこの買い方です。

ジャケットでどんな曲なのか想像して買って、実際の曲を聴いて、その雰囲気の差を楽しむのが好きなんです。

その他の探し方

フェスに出演している知らないバンドを、Apple Musicで探したり、これは結構やってます。

今は各地で大小様々なフェスが開催されていて、出演バンドやジャンルもかなりの数を発見できます。

それからピンポイントで調べることもあります。

「北欧 ポップス」でGoogleで検索する、とか。

世の中の耳の早いリスナーと、Google先生に情報を教えてもらいましょう。

バンドだと、メンバーそれぞれのルーツを見るのも楽しいですね!

個人で活動しているアーティストだと、作曲者やサポートメンバーのことを調べてみるのも楽しい発見があります。

後は同じように基本的なことですが、メディアの情報です。

音楽情報に特化したブログや、サイトで情報を集める!

好きな曲をヘビロテするのもいいですが、全然知らない音楽ばかり聴き続けるのも楽しいですよ。

それにしても世のDJはすごいと思います。

膨大な音楽知識は到底マネできません。

それでは自分に合った、良い音楽ライフを!

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