【サッカー】ボルシア・ドルトムントvsハノーファー/ブンデスリーガ第10節 2017年10月28日

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4-2でハノーファーの勝利

ドルトムントはハノーファーのアウェイ戦にて、今季2敗目を喫しました。

これで首位陥落、バイエルン・ミュンヘンが首位に立ちました。

うーん、残念。

リーグ戦3試合で勝利なしです。

ザガドゥが59分に退場し、約30分間10人での戦いを強いられたのが痛かった。

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得点者

20分:ジョナタス(PK) / ハノーファー

27分:ダン=アレックス・ザガドゥ / ドルトムント

40分:イフラス・ベブ / ハノーファー

52分:アンドリー・ヤルモレンコ / ドルトムント

60分:フェリックス・クラウス / ハノーファー

86分:イフラス・ベブ / ハノーファー

香川真司は後半から途中出場

カップ戦で1G1Aと好調ぶりをアピールし、先発が予想されたましたがベンチスタートでした。

中盤でのゲームメイクで、終始ボールを散らすことに専念。

決定的な仕事はできませんでしたが、香川選手が入ったことでボール回しに動きが出たのは事実。

ただ残念だったのはザガドゥの退場。

10人となり、パス回しの精度、スピードを上げることが難しく、バリエーション増えないことによって、相手に先回りされている印象でした。

FWの競争率

ヤルモレンコは結果的に1ゴールあげましたが、フリーで無人のゴールを外すというまさかの失態。

オーバメヤンを筆頭に、フィリップやプリシッチ、先日のカップ戦でも活躍したイサクなどの若い選手がひしめくFW陣の中で、結果を出し続けないと厳しい状態です。

といっても、若い選手が多いので、それに比べて経験豊富なヤルモレンコは置いておくべきでしょう。

ドルトムント首位陥落。バイエルンが単独首位に。

前節まで勝ち点で並んでいましたが、今節の黒星でバイエルンの勝ち点が23、ドルトムントが20となりました。

本調子ではなかったバイエルンが復調の兆しを見せ、これ以上引き離されることは絶対に避けたいところ。

3位以下の勝ち点も団子状態の為、一度の敗北で大きく順位を下げる可能性があります。

次節はホームで首位攻防戦。

ついてない流れです。

調子の戻っていないドルトムントに対し、調子を上げつつあるバイエルン。

ドルトムントとしては絶対に勝ち点を離されないことが絶対条件。

逆にバイエルンはこの試合に勝てば2位以下を引き離すことができ、余裕を持つことができます。

お互いに大切な試合となる首位攻防戦。

緊張感ありますが、次節は非常に楽しみな試合になりそうです。

両チーム、ベストメンバーで挑んでくるでしょう。

幸いドルトムントのホーム戦です!ジグナル・イドゥナ・パルクです!

ひとまず、勝利を信じます。

次節の記事はこちら。

【サッカー】ボルシア・ドルトムントvsバイエルン・ミュンヘン/ブンデスリーガ第11節 2017年11月4日
ブンデスリーガ首位攻防戦。バイエルンに完敗したドルトムントは3位に転落。香川真司の惜しいシュートもあり。
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