【ドイツ編】各国のサッカー事情や歴史についてのまとめ。(2017年)

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サッカーは世界で最も愛されているスポーツのひとつ!

日本のようにまだ歴史が浅い国から、ブラジルのようにサッカー文化が生活に根付いている国まで、熱量に差はありますが、おそらく世界中どこに行ってもサッカーを知らない国はないと思います。

2018年にロシアW杯が開催されるにあたり、各国のサッカー事情を調べました!

日本のサッカー人気をこれからも高めていく必要があると感じている、ひとりのサッカーファンとして、分かりやすく簡単に説明できればと思ってます。

今回は「ドイツ編」です。

各国のまとめ記事はこちら↓

ドイツ

ドイツのサッカーについて。

国内でNo.1の人気を誇るスポーツです。

近年の日本人選手の活躍もあり、比較的馴染みのある国ではないでしょうか。

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歴史

東西ドイツが統合された歴史があり、それまでは西と東で独立した文化が発展しました。

現在では結果的に、東リーグが西リーグに統合された形となっています。

西リーグの方が経済的にも戦力的にも豊かだった為、統合された際に東リーグが下位に低迷する形となり、自然と現在のような形となりました。

特徴

  • プレースタイル

ボール離れの良さが印象的。

ポセッション(ボール支配率のこと)を高め、スピーディーなパス回しによるオフェンスが武器。

それをスタンダードとし、2014年のブラジルW杯で優勝を果たしました。

ヨアヒム・レーヴ監督による戦術は見事にはまり、現在の躍進に至ります。

テクニックやボール側の強さ、速さを備えたタレント揃いのチームにより、戦術が完成し、マッチしました。

  • 若い選手の育成

全国360箇所以上にトレーニングセンターを作り、若手選手(11歳〜18歳)レベルの底上げを図っています。

また、1部と2部のチームにユースチームのアカデミー設置を義務付けています。

過去のW杯の成績

優勝回数は4回。

ブラジルの5回に次ぐ2位の多さです。(イタリアの優勝回数も同数の4回)

準優勝経験も多く、安定した強さを誇ります。

2014年のブラジル大会。

ゲッツェの劇的ゴールが忘れられません。(何度も見ちゃう)

リーグについて

ドイツのプロリーグ戦は「ブンデスリーガ」と言います。

1〜3部までで構成され、4部以下はセミプロリーグで10部まで存在します。

大小様々なクラブが、各地域にあり地元のチームを応援するのがその土地に住む人たちの生きがいとなっています。

リーガ・エスパニョーラ(スペイン)、セリエA(イタリア)、プレミアリーグ(イングランド)に並ぶ世界四大リーグのひとつ。

カップ戦

  • ドイツサッカー連盟杯

DFB杯、DFBポカール(杯=ポカール)と呼ばれる事が多いです。

ドイツの代表的なカップ戦はこのDFB杯です。

  • ドイツ・スーパー杯

前年のブンデスリーガ王者と、DFB杯の王者が対決します。

新シーズンの開幕前に行われます。

サッカーシーズン

8月からシーズンがスタートし、6月頃に終了します。

クリスマス頃に3週間程度の休みが入るので、実質12月中旬までが前季、1月中旬から後季となります。

日本との関係

香川選手長谷部選手を始め、海外組の日本人選手が一番多く在籍しているのが、ブンデスリーガです。

また2014年ブラジルW杯優勝メンバーである、ルーカス・ポドルスキが2017年からヴィッセル神戸に移籍、活躍しています。

また、日本のJリーグは設立当初、ブンデスリーガの仕組みを参考にしたとされています。

有名選手

キリがないので(お気に入りの)現役5人をリストアップします。(2017年現在)

  • マルコ・ロイス(FW/MF)
  • マリオ・ゲッツェ(MF)
  • ユリアン・ドラクスラー(MF/DF)
  • マッツ・フンメルス(DF)
  • マヌエル・ノイアー(GK)

まとめ

テクニックや強さを兼ね備えたプレースタイル。

ぼくが最も好きなのがブンデスリーガです。

ひとつ気になるところといえば、バイエルン・ミュンヘンが強すぎるところ。笑

それに対抗するボルシア・ドルトムントも強すぎるところ。笑

この2強がブンデスを牛耳ってます。

ただ、他のチームの実力は均等なので、順位の変動を見て楽しめるリーグでもあります。

ぼくはドルトムントファンですが、他のチームも見ていておもしろいです。

日本人選手も多く在籍しているので、注目して楽しめるかと思います。

各国のまとめ記事はこちら↓

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