本日のおすすめプレイリスト「ベスト オブ インテリジェント・ダンス・ミュージック」

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Apple Musicのプレイリストより。

ベスト オブ インテリジェント・ダンス・ミュージック

Apple Musicでの検索はこちら。

※プレイリストの曲は変更されることがあります。お気に入りの曲は保存しておくことをおすすめします。

攻めてます、かなり。

規則的なようで不規則な曲がずらり。

少し難解なジャンルですが、このプレイリストは割と聴きやすい選曲になってます。

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インテリジェント・ダンス・ミュージックとは

略して「IDM」と呼ばれます。

ちなみにダンスシーンでアゲアゲな「EDM」は「エレクトリック・ダンス・ミュージック」の略称です。

「EDM」に対して「IDM」はインテリジェントと言うだけあって、少し難解かもしれません。

EDMの体で踊る、というよりは、脳内で踊って体を動かす、っていう感覚に近いかも。

(意味が通じてるかどうか不安ですが。笑)

なんというか、簡単に踊らせてくれない。笑

なので、ダンスミュージックといっても幻想的で実験的な要素が多く、どちらかというと静かな曲が多いです。

かと思えばあえての不協和音で激しくやったり、そんなのもありです。

インテリジェント=知性、というだけあって、体で感じるよりも頭を使って聴いた方がのめり込むと気持ちいいジャンルかなと思います。

過去の記事で何度も書いているかもしれませんが、音楽のジャンルの定義は難しいです。

IDMについてはエレクトロニカとか、アンビエントにも属すると個人的に思ってます。

有名なアーティスト

Aphex Twin(エイフェックス・ツイン)、Boards of Canada(ボーズ・オブ・カナダ)、Autechre(オウテカ)あたりがIDMの代表格です。

90年代から発展を始めたIDMですが、彼らに影響を受けたアーティストは少なくありません。

もちろん彼らも現役です。

日本人だとRei Harakami(レイ・ハラカミ)が代表的な存在でしょう。

レイ・ハラカミはぼくのDTM人生に多大な影響を与えた人物のひとりです。

おすすめは「FUNKSTORUNG」

FUNKSTORUNG(ファンクストラング)はドイツのエレクトロニック・デュオ。

メロディーラインとコンプの効いたドラムが好みです。

いくつか実験的要素を繰り返しながら一曲が終わります。

でも決してダークになりすぎない。

ポップスやヒップホップの要素も取り入れつつ、現代的なフレーズでグルーヴを感じさせます。

こういう人たちの制作現場を覗いてみたい。

どんな表情で、どんなスピードで一曲を作り上げるんだろう・・・。

あと、脳内どうなってるんだ、すごすぎる。

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