【ブラジル編】各国のサッカー事情や歴史についてのまとめ。(2017年)

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サッカーは世界で最も愛されているスポーツのひとつ!

日本のようにまだ歴史が浅い国から、ブラジルのようにサッカー文化が生活に根付いている国まで、熱量に差はありますが、おそらく世界中どこに行ってもサッカーを知らない国はないと思います。

2018年にロシアW杯が開催されるにあたり、各国のサッカー事情を調べました!

日本のサッカー人気をこれからも高めていく必要があると感じている、ひとりのサッカーファンとして、分かりやすく簡単に説明できればと思ってます。

今回は「ブラジル編」です。

各国のまとめ記事はこちら↓

ブラジル

ブラジルのサッカーについて

言うまでもなく、「サッカー王国」です。

サッカー嫌いなブラジル人っているんでしょうか。

ブラジルのサッカーが強いことぐらい、サッカーに詳しくない人でも知っているんじゃないかと。

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歴史

サッカー発祥の国、イギリスから100年以上前に伝えられる。

長い歴史の中で、独特のテンポあるブラジル流のサッカーが発展しました。

特徴

  • ボールの扱いに長けたテクニシャンが豊富。

どのポジションの選手もボールコントロールがうまく、独特のプレースタイルで個性あるタレントが揃っている。

幼い頃からボールで遊ぶのが日常的な環境、また決して良いとは言えないピッチ状態や、路上などでサッカーをすることも日常。

そうした中で自然とテクニックが身に付いてきたと思われます。

  • 独特のテンポと自由なプレー。

突破力のある選手が多く、その選手たちは独特のテンポ、リズムでフェイントを駆使する。

サンバなどの音楽に由来するところもあるのではないかと思います。

チームプレーになり、戦術がはまった時のブラジルの連動力はすごい。

過去のW杯の成績

全大会に出場し、過去5回の優勝経験

これは世界で最多の優勝回数で、2位はドイツとイタリアの4回。

リーグについて

ブラジルのリーグ戦は「カンピオナート・ブラジレイロ」。

「ブラジル選手権」と呼ばれることもあります。

1部から4部までで構成されています。

その他にも各州独立リーグが存在し、このように独立したリーグが存在するのは世界でも例のないことです。

ブラジルのリーグ戦は、あまり日本では馴染みがないかもしれません。

有望な若手選手はヨーロッパにすぐに移籍してしまうので。

カップ戦

「コッパ・ド・ブラジル」という大会がシーズン後に行われます。

地域ごとに大小カップ戦が行われることもあるとのことです。

サッカーシーズン

5月〜12月。

W杯の期間中はどの試合もシーズンオフとなります。

日本との関係

三浦知良選手がブラジルでプロになったのは有名。

当時、カズはブラジル選手権のベスト11に選ばれる程の実力でした!

また日本に帰化したブラジル人も多く、ラモス瑠偉、呂比須ワグナー、三都主アレサンドロ、闘莉王などが有名です。

有名選手

現役の5人をリストアップします。

  • ネイマール(FW)
  • フェルナンジーニョ(MF)
  • マルセロ(DF)
  • ダニエウ・アウベス(DF)
  • ガブリエル・ジェズス(FW/MF)←この選手、若手で注目の選手です!(マンチェスター・シティ所属)

まとめ

ブラジルの国内情勢上、あまり裕福ではない家庭が多く、そんな中で育った子どもがサッカー選手として活躍するケースが多いです。

ブラジル人にとってサッカーはただの国民的スポーツだけではなく、一大ビジネスとなっています。

珍しい例として、カカは裕福な家庭に育った有名選手の一人。

逆に言えば、裕福な家庭で育ったプロサッカー選手の方が珍しいということ。

ブラジル選手はサッカーで成功し、家族に恩返しをするというのをよく耳にします。

それ程本気でサッカーをし、愛しているということでしょう。

ただムラっけがあるのも事実・・・。笑

お金儲けの為に移籍する選手が多いのも事実。笑

それはそれで陽気な一面だととらえ、どこか憎めないのがブラジルのサッカー選手、国民性じゃないでしょうか。

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