【パパになる、家族が増える準備、10のこと】父親として、家族が増える前にやっておきたいこと。

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これからパパになる方へのメッセージ。

パパになるということは、なかなか実感が持てません。

妊娠中のパートナーと違って、体調や体型に変化がないので実感が湧きにくいのが理由のひとつ。

ママは自然と体型に合わせた服を買うようになったり、食事に気を使うようになるけれど、パパはそのようなことをする必要ないので当然かと思います。

ただし油断は禁物。妊娠期間が長くなるにつれて、ママは動きにくくなるし、赤ちゃんが誕生したら、ママの代わりに率先してやらなくてはいけないことがたくさんあります。

まずはパパになる自覚を持って、日頃から少しずつ準備を始めましょう。

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パパとして準備しておいた方が良いことは?

パパは家族の大黒柱、というのはひと昔前の話。

共働きが当たり前となり、家事や育児に積極的なパパも当然の時代になりました。

家族の時間はとても大切なものなのですが、パパもママも仕事、育児、家事、全てを両立させる必要があります。

少しでも家族団らんの時間を増やせるよう、ライフスタイルを変える&工夫すると良いでしょう。

仕事のペースを調整する

仕事のペース配分

ペース配分を考え直そう。

会社の制度や環境上、残業や休日出勤が多いのが現状かと思います。

働き方改革が浸透するにはまだまだ時間がかかるでしょう。

仕方ないですよね、まだまだ男性の主体的な育児参加は難しい時代だなと痛感してます。

ぼくの場合は在宅で仕事ができるようになりましたので、かなりありがたい環境が整いました。

ただ仕方がないと諦めるのは早いと思います。

少しでも子どもの為に努力すべきだとぼくは考えています。

子どもとの時間を増やす努力をしよう

思い切って会社や上司に相談する、残業をできるだけしない、育休を申請する、休日に仕事をしない、などです。

子どもがいるのといないのとでは、時間の使い方が変わるのは当たり前のことです。

できるだけ子どもコミュニケーションが取れるよう、少しでも努力してみる価値はあると思います。

数日でどんどん成長する子ども、それを見届ける時間の方が、働く時間よりも絶対に価値があるはず!

それでも仕事量は変わらないのが現実。

無理に仕事をセーブせずとも、集中して仕事をしたり、しかりと計画を立てて仕事をしたり、効率化を図る努力をするチャンスです。

いわばスキルアップをするチャンスです。

せっかくの機会なので、自分の仕事に対する姿勢を少し改めてみるのも良いかと思います。

転職や副業を検討する。

仕事は世の中に溢れています。

また在宅でできる仕事も増えてきています。

アフェリエイトやライター、自身のスキルを活かしてランサーズクラウドワークスで仕事をする、など。

現状の会社や上司では、子育てに関する理解が少ない、また仕事に満足できない方はそういった手段もあることを覚えておいてください。

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赤ちゃんが父親とたくさんの時間を過ごすメリット。

パパとより多くの時間を過ごした赤ちゃんの方が知能指数が良いというデータがあるそうです。

こちらの記事で詳しく説明されています。

逆にパパとしては、日々の赤ちゃんの成長を見ることで幸せな気持ちになれるでしょう。

家事をマスターする

皿洗い

わからない事は聞いておきましょう。

掃除、洗濯、買い物、料理などできる限り自分のことは自分でやれるようになっておくべきです。

ママはおそらく赤ちゃんにつきっきりで、パパへの余裕がないかもしれません。

家事がまったくできないと赤ちゃんのお世話にも手を焼くことになります。

哺乳瓶の置き場所とか、洗濯の仕方とか・・・。

ママに聞かずともある程度こなせるようになっておくと、赤ちゃんのお世話をする余裕にも繋がります。

病院に付き添う。

付き添い

ママと赤ちゃんの様子を知ろう

一度でも検診はついていくべきだと思ってます。

家でエコーの写真を見るのと、リアルタイムで見るのとでは、実感の湧き方が全然違う!

最初見たとき少し感動しました。

動いている、ちゃんとそこに命がある!っていう実感は貴重です。

パパになる、赤ちゃんが産まれる実感が一番湧くのは、もしかしたらこれかもしれません。

両親教室、父親教室への参加。

赤ちゃんへの注意点や、これからすべきことを教えてくれます。

ぼくが両親教室に参加したとき、父親の参加率は大体3割ぐらいでした。

平日のお昼だったんですが、結構いるなぁという印象。

妊婦がどれぐらい大変なのか、重りをつけて体験できたりもします。

実際にその重りをつけて前かがみになると、きつい・・・。

妊婦さん大変だなと思いました。

少しでもその苦労が分かれば、パートナーへ気を使ってあげられるようになると思います。

家族で準備しておいた方が良いことは?

順調にいけば、赤ちゃんは十月十日で産まれます。

それまでにまずは、家族としてパートナーと一緒に準備しておくべきことをまとめました。

名前を考える

命名

赤ちゃんへの最初プレゼント

苗字とのバランスや、字画など、気にすることはたくさんありますね。

性別がまだわからない場合は両方考えておくことをおすすめします。考えるだけでワクワクします。

また実際に紙に書いてみたり、声に出してみると、いいなと思っていた名前でも違和感を感じることがあります。

ウチの場合は、下の名前で呼んでもらいやすい、海外の人でも発音しやすい、今風でも古風でもない、その3つにこだわりました。

最初、パートナーへのプレゼン時にはイマイチの反応でしたが、今では性別も分かったので双方納得の上、名前は決定しています。

それから漢字、字画を気にされる方も多いと思います。

女の子の場合、結婚して苗字が変わることもあり得るので、下の名前だけの字画も考慮してあげましょう。

字画や姓名判断はたくさんの本が出版されていますし、インターネットやアプリでも占ってくれるものも増えています。

その中でもおすすめはその道のプロに依頼すること。

プロといってもあまりお金をかけるのは気が引けるものですが、ココナラというサービスを利用すれば個人でリーズナブルな価格で姓名判断を行なってくれます。

ココナラは個人の得意なことを売り買いできるサービスです。

「姓名判断」で検索してもたくさんの提供者の方がいるので、ある程度名前や漢字が決まっているなら、姓名判断を依頼してみるのもおすすめです。

ココナラの会員登録はもちろん無料で、姓名判断は安ければ1,000円程度、高くても4,000円程で頼めるので、気軽に利用が可能です。



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子どもと遊ぶイメージを持つ

子どもの遊び

いっぱい遊ばせたい!

買ってあげるおもちゃや、子どもとどんなことをして遊ぶかをイメージします。

家の中でキッズスペースを作ってあげよう、とかどこに連れて行ってあげよう、とか。

できるだけ笑顔で過ごしてもらえるように、赤ちゃんとのコミュニケーションは大切にしたいところです!

いろいろ経験させて、いっぱい楽しんでもらって、すくすく育って欲しいのが親の願いです。

子どもは遊ぶことが仕事、いっぱいいろんなことを吸収する時期なので、たくさん遊んであげたいと思います。

教育方針を話し合う

話し合い

ヒートアップせずに、にこやかな家族会議を。

例えばテレビゲームをさせない、テレビを極力見させないなど。

家庭によって教育方針は違うものでしょう。

これは是非話合っておいた方が良いと思います、夫婦喧嘩の元になりかねません。

夫婦は元々別々の家庭で育っているので、いくら気の合う2人が結婚したとしても、それぞれの家庭によって教育方針は違っていたはず。

また双方の両親にも理解してもらってた方が良いかも。

食べ物や飲み物

例えばぼくは果汁100%のジュースじゃないと飲んではいけない、という厳しい掟がありました。笑

おばあちゃんは普通にジュースを飲ませてくれてたけど。

子どもにあげる食べ物や飲み物は、神経質になればなる程難しいです。

ネットで調べるとキリがありません、食べさせた方が良いものや、体に悪いものの情報が盛りだくさん。

ウチは子どもの体の状態を把握しつつ、その子に合った食べ物や飲み物をその都度考える必要があると考えています。

なので産まれてから様子を見つつ話し合うことにしています。

テレビやゲーム

ウチはおそらく寛大だと思います。

テレビはある程度見させてあげたいし、ゲームも興味があればさせてあげます。

でも友達の家庭は、「テレビは見させるけど〇〇は見させない」という謎ルールが存在するそうです。(某有名子ども向けアニメです)

テレビやアニメ、ゲームは友達作りのきっかけにもなるし、ある程度は許容範囲じゃないかなぁというのがウチの考えです。

大人になった今でも、あの頃はあのアニメが流行ったとか、あのゲーム最高だったとか、FFは5が最高!いや6だ!みたいな話してるし。笑

保育所や幼稚園

共働きの場合、早めに検討しておいた方がいいかもしれません。

どちらかの親が近くに住んでいたり同居の場合はこの限りじゃないですが。

またウチはぼくが在宅ワーカーなので、パートナーの育休期間が終わっても自宅で面倒見ることができそうです。

もしどこかに預けるなら、どんな環境で過ごして欲しいか、話し合っておくべきでしょう。

カメラやビデオカメラ、成長記録の準備。

ビデオカメラ

将来の子どもにも見せてあげたい。

今どきあんまりカメラやビデオカメラを用意する人って少ないんでしょうか。

正直ウチでも悩んでいます。

カメラはおそらくスマホや手持ちのデジカメで十分でしょう。

ビデオカメラがどうかなってところです。

できるだけ高画質で残してあげたいのが本音です。

スマホだと画質や容量の問題、満足に記録することが難しそうなので。

例えばスマホに記録用のアプリとかを入れるといいかもしれませんね。

アプリで妊娠情報を共有する

妊娠中の方へ、子どもの為というよりは夫婦間でのアプリですが、「トツキトオカ」というのが便利です。

妊娠何周目とか、次の検診日の予定を入れるところがあったりとか。

「パパへのアドバイス」とかもあります。

お腹の中の赤ちゃんのこと、意外と実感できるので試してみるのはいかがでしょうか。

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ベビー用品の準備。

ベビー用品

必要なものはたくさん!

これは見ていて楽しいです。

ベビーカーやおもちゃ以外にも、服やタオルなどの日用品など。

意外に必要なものって多いなぁと驚きました。

実際に子どもできないと行かないお店ばかりなので新鮮ですよ。

最近はおもしろそうでハイテクなおもちゃも多いみたいなので、子どもと遊ぶイメージも湧きやすいです。

それからパパとしてもどんな服を着させてあげたいとか、あると思います。

日用品で必要になるものの多さにも驚くと思います。

全てをママ任せにしないで、できるだけ把握しておきましょう。

ウチはおじいちゃん、おばあちゃんも張り切って探しているみたいです。笑

周りのパパ、ママの話を聞く。

アドバイス

アドバイスは重要

やっぱり実際に経験している人の話を聞くのが一番。

特に同年代がおすすめ、世代が違うとその当時の状況や事情によって環境が変わりますからね。

大体、我が子が一番かわいいと言います。笑

それだけ自分の子どもはかわいいということですね。

以前の会社で、育児がしんどいとか、愚痴をよく喋る上司がいました。

やっぱりしんどいのか、と思いつつ、その人のスマホは我が子の写真でいっぱい。

なんだかんだ、かわいいんですね。笑

そういった話や、子育てエピソードを聞くとやっぱり子どもいいなぁって思います。

また色々アドバイスもくれたり、産まれたときの話を聞くとイメージがより一層具体的になります。

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将来設計

景色が良い

良い環境で子育てしたい

最後に将来のこと。

住む場所、環境や部屋の間取りについてです。

今の家の広さで十分、という方もいると思いますが、校区や周りの環境などを考慮して引っ越しを検討する必要があるかもしれません。

ウチの場合は転校とかは避けたいので、できれば小学校に上がる前には引っ越しを済ませておきたいと考えています。

それでもまだ決定していません。

引っ越しとなると、お金、時間、体力がかかるものなので・・・。

それに田舎に住むか、都会に住むかでも迷います。

田舎で景色の良いところでのびのびと育って欲しい気持ちは山々ですが、自分たちのライフスタイルも重要です。

今現在は自分たち夫婦が住みやすく、遊びやすいエリアで住んでいます。

これからは子どもの育つ環境を優先的に、と今のところは考えています。

パパも一緒に、妊娠生活や子育てを楽しもう

あまりあれこれ考えすぎずに、子育てを楽しめるように工夫したいです。

難しく考えて子どもに対してプレッシャーになるのもいけないし。

のびのび、すくすく育ってもらう為にも、余裕を持って生活、準備していきたいと思ってます。

その他にもママのお腹に手を当てて胎動を感じてみたり、話かけてみたりするのも効果的です。

パパになるのはなかなか実感が湧きにくいかもしれません。

でも準備をし出すと実感も湧くし、何より楽しみになります。(まるで通販で買い物した商品の到着を待ちわびるかのように。笑)

早く元気に産声をあげてくれないかなぁと、期待と不安を過ごす毎日です。

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