本日のおすすめプレイリスト「土岐麻子 / HIGHLIGHT -The Very Best of Toki Asako-」

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土岐麻子「HIGHLIGHT -The Very Best of Toki Asako-」

土岐麻子(ときあさこ)は日本のポップシンガー。

透明感のある歌声と、都会的なサウンド。

日本のポップシンガーとして特別な存在だと思ってます。

シティポップといえば彼女!

このアルバムはいわゆるベストアルバム。

ハズレなしの名曲揃いです、おしゃれサウンドばかり。

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元Cymbalsのボーカル。

渋谷系全盛期の頃に活動したポップバンド。

疾走感のあるバンドに、透き通るような土岐麻子の歌声が乗っかるサウンドが魅力でした。

バンド自体は2003年に解散しています。

今聴いても新鮮でおしゃれな名曲がずらり。

父親はサックスプレーヤーの土岐英史。

ジャズサックスプレーヤーを父親に持つ土岐麻子。

解散後、初のソロプロジェクトも父親との共同制作です。

彼女の曲を聴いていると、ジャズを思い起こすようなメロディーラインが時々聴こえます。

ルーツというか、遺伝子というか、生い立ちを考えると自然なことなのでしょうね。

ジャズを歌うアルバム「STANDARDS in a sentimental mood ~土岐麻子ジャズを歌う~」も名盤です。

細野晴臣とデュエットしたりしてます。

おすすめは13、14、15曲目の流れ。

もちろん他の曲もおすすめ。

ベストアルバムなので当たり前ですが、捨て曲なんてありません。笑

おすすめの3曲は割と最近の曲になります。

シンバルズ時代を思い出させるようなミドルテンポの曲で、シティポップ感がとてもおしゃれ。

これぐらいのテンポと音域だと気持ちよく踊れます。

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