フットサルが上手くなる為に必要な道具や知識。

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フットサルはサッカー未経験者でも気軽に始められるスポーツ。

基本となる技術はもちろんサッカーですが、経験者でもやってみると少し勝手が違います。

最初はボールを蹴るだけで楽しい、試合をするだけで満足していても、続けていくうちにどんどん目立ちたい、上手くなりたい、勝ちたいと思うようになるのがスポーツの魅力。

フットサルも例外ではなく、やはり目標は大会に出て優勝することですよね。

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上手くなる為に、あったら便利な道具

フットサルは比較的少ない道具で始められるスポーツですが、上達する為にあったら便利な道具を紹介します。

フットサル専用のマイボールを買う

基本中の基本ですが、ボールはマイボールを持つようにしましょう。

外で一人で蹴る機会はなくても、家の中で足でボールを触る程度でいいからボールに触る。

それだけでボールの大きさを体が覚えてくれ、ボールタッチが上手になります。

サッカー経験者もぜひ毎日触ることをおすすめします。

サッカーボールよりも跳ねないし、小さいので慣れが必要です。

フットサルシューズは屋内用と芝用で使い分ける

屋内用と屋外用(芝)で、シューズの底面が違います。

室内用のシューズは底面がゴム、屋外(芝)用はイボイボが付いてます。

室内用はこちら。

それに対して室外(芝)用はこちら。

それぞれ底面の違いはリンク先で確認してください。

またコートや施設によっては、室外コートでも芝ではない場合があります。

そのような場合、芝用のシューズだとプレーさせてもらえないかもしれないので注意が必要です。

これからプレーするコートはどんなところなのか、リサーチしておきましょう。

ちなみに室内用のシューズを履いて、人工芝のピッチでプレーするとつるつる滑ります。

怪我の元になるので絶対やめておきましょう。

シュート練習には必須のフットサルゴール

サッカー日本代表でも長年の課題、決定力。

シュートの練習をしたいけれど、近所で練習ができる場所は限られるのが現状かと思います。

便利なのは組み立て式で持ち運びできる、このようなゴール。

普段はキャリーケースに入れて家で保管が可能です。

公園など広場が近所にあれば、思いっきりボールを蹴ることができるだけでちょっと感動。

コートの距離感を体に染み付かせるマーカーコーン

いつもコートで練習や試合ができるとは限りません。

フットサルのコートはサッカーに比べて狭いですが、ある程度コートの広さを体に覚えさせておくことが大切。

チームでの連携練習にも役立ちます。

フットサルコート程の広さが確保できなくても、ミニコートを作ったり、鳥かご(練習方法)にも使えます。

フットサル特有のポジショニングや動きを動画で勉強

サッカーの経験はフットサルにもじゅうぶんに活かせますが、オフ・ザ・ボールの動きや攻守の切り替えの早さ、ポジショニングがまったく違います。

サッカーに比べて、サボることができない!(サッカーもサボっていい訳ではない・・・)

フットサルは人数が5人、キーパー(ゴレイロ)を省くと4人でプレーしないといけない為、ポジショニングの確認・修正が頻繁に必要で、フォローの動きが重要です

基本の戦術「エイト」はバランスよく攻守を補完できる

フォローの動きは大切で、攻撃の戦術としても有効な「エイト」と呼ばれる動き。

選手が8の字を描くように、選手同士がポジションのフォローをし合い、パスを回します。

何度も練習して体に動き方を叩き込まないと、なかなか試合中に実践は難しいです。

ただし、この基本の動きができるチームは強いです。

フットサルの醍醐味は「個」の力を魅せること

ドリブルやシュートがテクニカルでかっこよく、魅せるプレーが多くて楽しいのがフットサルの一番の魅力かと思います。

かっこいいプレーをする動画を何回も見て、自分のプレーをイメージしましょう。

個人技はフットサルの醍醐味です。

TRICkSTAR5さんの動画も見てて飽きません。

最後に

道具を揃えたり、動画を見てるとワクワクしますよね。

フットサルの予定がある方や、これから始める、もう一回始めるっていう方は是非参考にしてみてください。

最近は昔からのサッカーファンのおじさんや、女子のプレーヤーも目立ちます。

フットサル人気と共に全国的にコートの数も増えてきているので、ぜひ仲間を増やしてフットサルを楽しみましょう。

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