【引越のコツその3】引っ越し業者・会社のおすすめの選び方。信用のある業者?安い業者を選ぶ?

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一人暮らしや転勤、同棲や結婚を機に引っ越しを考えている人は多いかと思います。

これから引っ越しを控えている人、考えている人へ、ぼくの経験を活かしてくれたらと思います。

今回は引っ越し業者の選び方についてお話しします。

数ある引っ越し業者の中からどの会社を選ぶのか。

TVでCMをしている大手の会社を選ぶ?

それともネットやチラシで見つけた安そうな会社を選ぶ?

 

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引っ越し業者の選び方:費用面と信頼面、2つの視点

運送

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費用面

引っ越しにはまとまったお金が必要になります。

敷金や礼金、家具や家電、新たに必要な契約ごとなど、揃えるものがたくさんあり、その度にお金がかかります・・・。

必要経費とはいえ、できるだけ抑えたいところ。

その抑えられるもののひとつが、引っ越し業者の選択による費用節約です。

料金は値引きしてもらえる可能性、大!

こんなこと書くと引っ越し業の人に怒られそうですが。笑

実際に値引きは可能です。

ぼくは過去5回の引っ越し経験上、毎回値引きしてもらってます。(引っ越しの経験談はこちら)

※部屋の広さや移動距離、運ぶ物の大きさや数によって、各社の見積もり額が変わるようです。

値引き交渉の方法

ずばり、複数の会社に見積もりを依頼することです。

1社ではありません、それでは限界まで下げてもらえませんし、良い業者に出会えません。

1社ずつアプローチしても良いですが、選定や管理が大変だし、今はメールでやりとりできる会社も多いです。

複数の会社に見積もり依頼した方が良い理由は後述します。

まずはいくつか一括見積もりできるサイトを紹介します。

引越しラクっとNAVI

こちらは専用のサポートセンターが1度ヒアリングをすることで、引っ越し会社と話すことなく、お見積りが出てきます。

ヒアリング内容を受けて、提携している引っ越し会社に情報を送信、ギリギリの価格を出してくれます。

こちらが交渉する手間が省けるので、お金も節約したいけど、時間もかけたくない人におすすめ。

LIFULL引越し見積もり(HOME’S 引越し 見積もり


日本最大級の不動産情報サイトHOME'Sが運営する引越し一括見積もりサイト。

割引額が大きいのが特長ですが、不動産大手「HOME'S」の信用度が魅力。

少しでも多くの割引で、一番お得な会社をじっくり選びたい人におすすめ。

引越し価格ガイド

【引越し価格ガイド】
こちらも割引額が大きいです。

サービスや価格を一括で見積もり依頼できます。

登録の引っ越し会社は約240社!

より多くの引っ越し業者から、自分でじっくり選びたい人におすすめ。

以上、3社の一括見積もりサイトを紹介しました。

上にも赤字で書きましたが、部屋の広さや移動距離、運ぶ物の大きさや数によって、各社の見積もり額が変ります。

それぞれの生活スタイルに合った引っ越し業者選びを行なってください。

複数の会社に依頼する理由

why

例えばA社、B社、C社に見積もり依頼をするとします。

A社にまず問い合わせ、5万円と見積もりがきました。ここでは一旦保留にします。

次にB社に問い合わせます。

B社にA社の値段を伝えます。(ここは正直に言いましょう。嘘は良くないです)

B社はA社を下回る4万円と料金を提示してくれました。

しかし、まだC社が残っています。

C社にB社の料金を伝えたところ、3万5千円と回答をもらえました!

ではC社?いえ、もう一度A社とB社にその値段を伝えましょう。

その繰り返しで料金の値引き交渉が可能になります。

複数の業者に見積もり依頼するもう一つの理由

引っ越し業者に、値引きをする理由を作ってあげることです。

先方も仕事なので、できる高い料金で見積もりを取りたいはず、それは納得できます。

ただし、受注するのも大事な仕事、これがないと利益どころか仕事が始まりません。

そこで料金の値下げを提示して、契約を取ろうと頑張ってくれるのです。

B社の料金を伝えられたC社は、上司?あるいは会社全体?に対して、値引きをする理由ができます。

どんな会社でも無駄な値引きをする必要はないので、引っ越し業者に値引きをする理由を作ってあげるのが、今回の作戦の目的です。

注意点

なかなか思い通りの値段にならないからといって、しつこい値引きはやめましょう。

今回の値引きの提案は、お互いの取引をスムーズにする為に行うのが絶対条件です。

なぜなら、めちゃくちゃな値引きが可能になったとしても、その後自分の荷物を運んでもらうことになるからです。

先方もプロなので、だからと言ってぞんざいに扱われるようなことはないと思いますが、win-winな取引ができるよう、値引き交渉にも引き際が肝心です。

また電話対応が素晴らしく良かった、とか1社目でじゅうぶん安い値段だったと、何か納得できる材料があればA社やB社の段階で依頼しても問題ないと思います。

ダンボールをプレゼントします!という会社も過去に経験しました。

ダンボール代、結構ばかにならないんですよ。

値引き交渉は自動ではなく、こちらも時間を使っているので、できるだけ効率良く済ませたいですからね。(本番は交渉ではなく、あくまでも引っ越しですから)

それからもうひとつ。

できれば見積もりはメールや書面でもらうことをおすすめします。

エビデンス(証拠)があるのとないのとでは、こちらの信用に関わりますし、メモ代わりにもなります。

※時期や場所によって値引きできるかどうかは変わります。

値引きできない可能性もじゅうぶんありえますので、ご了承ください。

信頼面

運送

物を丁寧に運んでくれるかどうか、世間の評判はどうか、などできるだけ信頼のある会社に自頼みたくなる気持ちは分かります。

しかし、実際には注意点が必要です。

いくつかポイントをまとめました。

ネームバリューに騙されない。

有名な会社はCMを流していたり、広告をうっていたり、目にする機会は多いです。

ただそれだけで信頼できると言えるでしょうか?

もちろんある程度会社の経営に余裕がないとCMや広告をうてません。

なので経営面に関しての信頼は問題ないでしょう。

問題は中身です。

今回、その会社の株を買う訳でもないので、会社の経営状態はあまり関係ありません。(よほどの経営難でない限り)

有名だからと言って信頼するのはやめましょう。

先入観は損をしてしまう元です。

電話やメールでの対応をよく聞く、見る。

引っ越しとは、自分の大切な財産を一時的にでも扱ってもらう行為です。

大げさではなく、本当に。笑

例えば電話やメールの返事が遅い、対応が悪い会社は・・・やめておいた方が良いでしょう。

言うまでもなく、その会社が最安値であっても、です。

実際に作業をされるのは作業員の方です。

なので電話の方に非はないんですが、やはり対応の良いところに頼みたいところです。

電話やメールは会社の窓口ですから。

またお互いが気持ちよく取引できるよう、こちら側も丁寧に対応することをおすすめします。

まとめ

大きく費用面と信頼面に分けて、引っ越し業者の選び方をまとめました。

引っ越し業者とスムーズなやり取りができると、時間、体力の節約など費用以外のメリットもあるので、ぜひうまく引っ越し業者とお付き合いください。

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