【サッカー】シュツットガルトvsボルシア・ドルトムント/ブンデスリーガ第12節 2017年11月17日

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2-1でシュツットガルトの勝利

ドルトムントはどうしても勝ち点3が欲しい試合でした。

公式戦では第9節のアウクスブルク戦以降、勝利がありません。

そんな中かなり痛い敗戦。

内外のムードも悪く、優勝争いにも暗雲が・・・。

この日、試合があったのはこの一戦のみ。

首位バイエルンとの6ポイントの差を縮めることはできませんでした。

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得点者

5分:チャドラック・アコロ(シュツットガルト)

45+3分:マクシミリアン・フィリップ(ドルトムント)

51分:ヨシプ・ブレカロ(シュツットガルト)

香川真司は先発出場で63分までプレー

大きなインパクトを残すことができず、後半途中でピッチを退く。

正直あまり良いプレーは見られず、同じくCMFで先発したマリオ・ゲッツェがこの日のドルトムントを牽引。

ポジション争いは一進一退でしょう。

ゲッツェも最近は調子が良くなかったですが、この日は冴えていました。

2人が移籍する前のコンビネーションを見たいのがファンとしての本音ですが、今日のような試合で結果を残せないのであれば、今後難しいかもしれません。

日本代表の観戦で疲れが残っていた?

浅野拓磨が躍動

シュツットガルトの浅野は前半アディショナルタイムから出場。

惜しいシュートもありつつ、オフェンスのアクセントとなっていました。

香川と違い、こちらは高評価と大きなインパクトを残すことができたでしょう。

プレミアリーグでの労働許可が降りていない為、現在はシュツットガルトでプレーしている浅野ですが、おそらく来季以降はアーセナルの一員となるでしょう。

個で戦うスキルを存分に磨いて、プレミアでも活躍して欲しいと思います。

ドルトムントのありえない連携ミスからの失点は、守備陣崩壊の象徴

試合開始早々の5分、ロマン・ビュルキとマルク・バルトラの連携ミスから失点。

ボス監督も「笑うしかなかった」とコメント。

いやー、笑っちゃダメでしょ。

それにしても本当にありえない初歩的な連携ミス。

動画を探したけど残ってませんでした。

オーバメヤン、規律違反による招集外

何をしでかしたのか定かではありませんが。

やんちゃですね、相変わらず。

やはり彼がいるのといないのとでは、かなり決定力に差が出ます。

代わりになる選手がいないのは当然ですが、攻撃のアクセントやバリエーションが偏りがち。

誰がフィニッシャーなのか、はっきりしません。

(ロイス、早く戻ってきて欲しい・・・。)

ついにボス監督の解任報道が

インパクトの強かったスタートとここ最近の低調のギャップも激しく、また戦い方に工夫がないことから解任報道もちらちら出ています。

まぁ、連敗が続けば当然そういった噂はされるものですが。

確かに、フォーメーションや戦術が大きく変わっていないので、選手をローテーションしているだけに見えなくもありません。

良い選手が揃っているのに結果が出ないのは、少し戦術の練り直しが必要では?と思います。

オフェンス時のテンポの悪さは、守備にも影響します。

中盤から前のワールドクラスの選手が躍動できていない、これはかなり重症かと。

次節以降で大きくチャレンジして欲しいところ。

次節はシャルケ戦

ルールダービーです!

ダービーマッチにめっぽう強い香川選手に期待大です。

最近の試合っぷりを見てると不安で仕方ありません。

勝ち点のポイントはドルトムントとほぼ同じ。

絶対に勝って欲しい。

しかし、負けた試合のレビューは本当にタイピングが進まない・・・。笑

前節の記事はこちら。

【サッカー】ボルシア・ドルトムントvsバイエルン・ミュンヘン/ブンデスリーガ第11節 2017年11月4日
ブンデスリーガ首位攻防戦。バイエルンに完敗したドルトムントは3位に転落。香川真司の惜しいシュートもあり。

次節の記事はこちら。

【サッカー】ボルシア・ドルトムントvsシャルケ04/ブンデスリーガ第13節 2017年11月25日
4-4のドロー 公式戦での勝利に見放されているドルトムント。 今日こそはと挑んだルールダービーは両チーム合わせて8ゴールの打ち合い。...
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