【サッカー】ボルシア・ドルトムントvsトッテナム/CLグループステージ第5節 2017年11月21日

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1-2でドルトムント敗北

ついにチャンピオンズリーグ、グループステージ敗退が決定しました。

ドルトムントが勝ち、またレアル・マドリードの敗北が絶対条件と厳しい状況の中の一戦。

レアルの結果を待たずして、逆転負けで敗退決定。

この結果、グループHはトッテナム、レアル・マドリードが突破となりました。

ちなみにレアルはアポエル相手に6-0の大勝。

血も涙もありません。笑

アポエルも戦意喪失してたでしょうね。

得点者

31分:ピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

49分:ハリー・ケイン(トッテナム)

76分:ソン・フンミン(トッテナム)

香川真司は先発、後半21分までプレー

前半はまずまずといったところ。

後半に入り同点に追いつかれ、チームがピンチになったところで違いを生み出せなかったのが残念。

といっても、代わって入ったカストロも何かを生み出せた訳ではなく、後半はトッテナムに試合を支配され続けてました。

CL グループH順位表

1:トッテナム(勝点:13)

2:レアル・マドリード(勝点:10)

3:ドルトムント(勝点:2)

4:APOELニコシア(勝点:2)

残り1節を残してトッテナムとレアルが圧倒的な強さでグループステージ突破を果たしました。

これからの課題

現時点での課題はやはり守備。

ここ数試合、得点よりも失点が目立ちます。

この試合もリードを守れずに逆転負け。

前半はホームの後押しもあってか、ドルトムントが主導権を握れていました。

ムードが良い中、後半立ち上がり早々の失点。

時間帯が悪い。

トッテナムとしては、最高の後半立ち上がりでしょう。

そのままリズムに乗り、主導権はトッテナムに移り、ソン・フンミンに逆転ゴールを許しています。

今のドルトムントには流れを引き寄せる力がありません。

違いを生み出せる、ゲームを作れる選手は多数いるものの、守備にまわる機会が多いからでしょうか、プレーが生き生きしていません。

とりあえずCLから切り替えてブンデスリーガに切り替える必要があります。

公式戦での連敗が続いてますが、そろそろいい加減「勝ち」が欲しいところ。

CL前節の記事はこちら

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