読書から得られる効果は?1日に少しの時間、目を活字に向けてストレス解消。

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みなさん、普段は読書をしていますか?

先日ネットでニュースを見ていると、気になる記事を発見しました。

1日を「72時間」に 増やせる!?読書で得られる驚きの効果とは?
読書の重要性をネットに書くと必ず「読書なんか必要ない」という書き込みをされます。しかし、読書は人生に大切なもの、全てを与えてくれるのです。01.1日を「72時間」に増やすことができる「樺沢さんは何時間寝ていますか?」とよく質問されます。あるいは、「全部樺沢さん1人でやっているのですか?」と。毎日のFacebookやYo...

正直、読書をして人生が豊かになる系の記事は何度も読んでいます。笑

この記事のタイトルは「1日を「72時間」に 増やせる!?読書で得られる驚きの効果とは?」です。

読書にそんな効果が!?なんて驚いたりはしません。

大げさな表現だなぁと冷静にSEOの観点から考えました。笑

ただ一点、気になるポイントが。

それは3つ目の「6分間の読書でストレスの3分の2以上が軽減!」という項目です。

読書には、ストレスや不安を解消する効果も。
イギリスのサセックス大学でのストレス解消についての研究では読書、音楽視聴、1杯のコーヒー、テレビゲーム、散歩、それぞれのストレス解消効果を、心拍数などをもとに検証しました。その結果、読書は68%、音楽視聴は61%、コーヒーは54%、散歩は42%、テレビゲームは21%のストレス軽減効果が見られ、読書が最も高いストレス解消効果が得られることがわかりました。また、静かなところで読書を行えば、わずか6分間でストレス解消効果が得られ、即効性があることもわかったのです。つまり、静かな場所で6分間読書をすれば、ストレスを3分の2以上軽減できるということになります。

TABI LABOより引用

ぼくは比較的本が好きで、気になる本があればついAmazonでポチってしまいます。

また本屋さんに通うのも大好きです。

今現在読み進められていない本は約5冊。笑

どうにか年内にはと思っていましたが無理かもしれません・・・。

読書にはなぜストレス発散の効果があるのか

犬と本

上記の記事には、その理由は書かれていませんでしたが、確かに読書でストレス発散の効果は実感できます。

ぼくなりの解釈ですが、以下のようにまとめてみました。

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知識欲が満たされる

小説でも自己啓発本でもなんでも、本を読むと新しい知識が得られます。

絶対になんらかの発見はあるはずです。

本を読むという行為は、自分の知識の幅を広げる行為です。

それがどんな些細なことでも構いません。

例えば文章の言い回し、知らない漢字や言葉、それらを新しく吸収できることで、人間の知識欲は満たされます。

達成感が得られる

仕事にせよ、家事にせよ、ひとつのタスクをこなすことで大なり小なりの達成感を得ることができます。

例えばぼくは、毎日10分間の読書をすることを目標にしています。

幸か不幸か、1分1秒を争うような生活をしていませんので、10分間の確保は簡単です。笑

それでも毎日の継続はやや困難で、忙しい日や疲れている日はサボってしまいがち。

そんな中10分間の読書が確保できると、小さな達成感が得られます。

これは少しストレス解消に役立っているポイントのひとつかと思っています。

罪悪感からの解放

お金を出して買った本が本棚にきれいに陳列されているのを見ると、若干の罪悪感があります。

衝動買いした服を全然着ていない、そんな感覚に近いかもしれません。

もったいないことをしたなぁと思ってしまうと、少し残念な気持ちになります。

読了が近づくにつれて、その罪悪感から解き放たれます。

結局、そのうち新たな本が増えていくんですけどね。笑

まとめ

確かにストレス発散はできます。

が、無意識のうちにストレス発散ができるのか、と言われれば少し疑問です。

「達成感」や「知識欲」を得ることを実感できれば、ストレスが解消されるのではないでしょうか。

内容がよくわからなかったり、つまらないと感じる小説を読んだときは、逆にストレスが溜まってしまうかもしれません。

ただし、そんな(つまらない内容の)中でも本から得られる知識は多いはず。

結果として、ストレス発散につながれば言うことなしです。

忙しい中、読書に時間を割くのは難しいかもしれませんが、1日のうちに少しでも、本を読み進める工夫をしてみてはいかがでしょうか。

今読んでいる本

今読んでいるのは「♯HOOKED 消費者心理学者が解き明かす「つい、買ってしまった。」の裏にあるマーケティングの技術 (T’s BUSINESS DESIGN)」というマーケティングの本です。

かなり読みやすく、ブログやコンテンツを書いている人におすすめの本です。

また会話やプレゼン、商談にも使えるような内容が盛り沢山。

飛ばし読みもできる内容で、筆者ですらそれを推奨しています。笑

読み進め方に「じっくり」「ざっくり」「お急ぎ」の3コースあるのが非常に丁寧。

ぼくは「じっくり」読み進めています。

カラーや写真、グラフが使われていて非常にテンポ良く読める本です。

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