【サッカー】レアル・マドリードvsボルシア・ドルトムント/CLグループステージ第6節 2017年12月6日

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3-2でドルトムント敗北

すでにグループステージの結果が決定しているグループH。

レアルは2位で決勝トーナメント進出が決定しています。

ドルトムントはこの試合とアポエルvsトッテナムの結果次第で順位が決定し、3位ならEL出場圏内でした。

勝利することはできませんでしたが、アポエルもトッテナムに敗北。

得失点差で勝るドルトムントが、EL出場を決めました。

またもや勝利から見放されたドルトムント。

レアルのアウェーに乗り込んだ結果とはいえ、公式戦での勝利が遠ざかり続けています。

得点者

31分:ボルハ・マジョラル(レアル・マドリード)

12分:クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

43分:ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
49分:ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
81分:ルーカス・バスケス(レアル)

香川真司は先発出場

起点を作り、違いを見せるプレーを見せ、49分のオーバメヤンの同点弾をアシスト。(記録としてアシストにはなっていません)

見事のアイディアと視野の広さを見せつけたヒールパスでした。

しかし2度の決定機を決めきることができず。

流れの中やドリブルで「らしさ」は出ていましたが、決定機を決めきる力とシュート前の冷静さ、かつての輝きを取り戻して欲しい・・・。

CL グループH順位表

1:トッテナム(勝点:16)

2:レアル・マドリード(勝点:13)

3:ドルトムント(勝点:2)

4:APOELニコシア(勝点:2)

順位が確定しました。

ドルトムントはAPOELニコシアに得失点差で勝り、3位が決定しています。

攻めのオプションはオーバメヤン依存

痛感したのは、チームのフィニッシャーをオーバメンンに頼りきっていること。

ラストパスをオーバメヤンに預けるという、チームの約束事がはまれば、得点を挙げることができます。

ただし、それ以外のオプションが少ないのが残念。

プリシッチの見事な突破から、ラストパスを香川に出すが決めきれないシーンもありました。

プリシッチ、シャヒン、香川のゲームメイク、アイディアは素晴らしいです。

もちろん決定力が少ない訳ではありません。

オーバメヤン依存が高く、また守備陣が不安定な為、オフェンスに集中しきれていない、もしくは体力が残せていない印象があります。

香川の2度目の決定機。

素晴らしい切り返しからのシュートはもう少し冷静に、体力が残っていればイメージ通りのボールが枠内に飛んでいたことでしょう。

ドルトムント敗戦の記事を何度も書いて、その度に書いてきましたが、中盤の底にもう一人、屈強な選手が欲しいところ。

守備の安定と、攻撃のオプションを散らつかせる選手がひとりいるだけで、チームの戦術はがらっと変わるはずです。

とりあえず、CL全日程が終了しました。

残念な結果になりましたが、ウインターブレイクまでに、ブンデスリーガでの勝利をお願いします。

CL前節の記事はこちら

【サッカー】ボルシア・ドルトムントvsトッテナム/CLグループステージ第5節 2017年11月21日
1-2でドルトムント敗北 ついにチャンピオンズリーグ、グループステージ敗退が決定しました。 ドルトムントが勝ち、またレアル・マドリー...
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