【サッカー】ボルシア・ドルトムントvsブレーメン/ブンデスリーガ第15節 2017年12月9日

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1-2で敗北

ホームで痛い敗戦。

これで公式戦8試合連続で勝利なし。

順位を8位とし、中位まで下がってしまいました。

いよいよボス監督の去就が危ういのでは、と思っていた矢先に監督交代の速報が!

後任は元ケルン監督ペーター・シュテーガー氏に決定、ボス氏はわずか半年でチームを去ることになりました。

シーズン開幕当初の勢いは凄かったし、今年はもしかして、と思ったりもしましたがスタートだけでしたね。

ひとまずシュテーガー監督で立て直しを図りたいドルトムントです。

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得点者

26分:マキシミリアン・エッゲシュタイン(ブレーメン)

57分:ピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

65分:テオドール・ゲブレ・セラシェ(ブレーメン)

香川真司は先発フル出場

オーバメヤンの同点ゴールをアシストする活躍を見せました!

ただし、チャンスを二度外すなど決定機をものにできていません。

チームが負けた為、物足りない結果となりました。

最近の決定力のなさはいかがなものでしょうか・・・。

後半立ち上がりは良かったものの・・・。

1-1に追いつくまでのプロセスは良かったと思います。

シュールレ、シャヒンを後半開始から投入したことで、攻撃陣に良いエッセンスが加わりました。

ただしこのまま勝ち越せず、そして守備陣が不安定なのが今のドルトムント。

勝ち越し弾を逆に許してしまい、敗戦となりました。

新監督、ペーター・シュテーガー氏とは?

ちょっとしたサプライズ人事です。

今シーズン、ケルンを率いて14戦未勝利のまま解任された、シュテーガー氏が新監督に就任しました。

クラブとしても緊急事態だったことが予想されます。

シュテーガー氏は2013年から約4年間ケルンを率いてきました。

今シーズンの成績は振るわなかったものの、それまでの手腕は高評価に値します。

ケルンを安定したチームに成長、復活に導きました。

まずは守備の安定を図ってもらいたいところ。

全体的にタレントは揃っているので、これからウインターブレイクまでの間に、チームを立て直してくれることを期待しています。

前節の記事はこちら。

【サッカー】レバークーゼンvsボルシア・ドルトムント/ブンデスリーガ第14節 2017年12月2日
1-1のドロー またもや勝利から見放されたドルトムント。 チームコンディションが悪い中、アウェイに乗り込んだドルトムント。 ...

次節の記事はこちら

【サッカー】マインツvsボルシア・ドルトムント/ブンデスリーガ第16節 2017年12月13日
0-2で勝利 ドルトムント、歓喜の勝利! 公式戦9試合ぶりです、久々! シュテーガー新監督の初陣を勝利で飾ることができ...
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