【サッカー】ボルシア・ドルトムントvsホッフェンハイム/ブンデスリーガ第17節 2017年12月16日

シェアする

2-1で勝利

ドルトムント素晴らしい劇的な逆転勝利!

2連勝です。

シュテーガー新監督の2戦目となったこの試合。

1点先制されその後も押し込まれる形が多く、なかなか攻撃陣も機能しない場面も多かったドルトムントですが、香川のキレのある活躍もあり逆転勝利に結びつけています。

ちなみにホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督は来シーズンよりドルトムントの監督になると噂されています。

スポンサーリンク




得点者

21分:マルク・ウート(ホッフェンハイム)

63分:ピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

89分:クリスチャン・プリシッチ(ドルトムント)

香川真司は先発フル出場。PK獲得と1アシスト。

前節に続き、右インサイドハーフで先発出場の香川。

この日もキレのある動きを見せ、チームの起点となります。

鋭いドリブルからのPK獲得、そしてプリシッチの逆転ゴールのアシスト。バイタルエリアで良い仕事を見せました。

またFKでも起点となるキックを見せ、存在感は抜群。

前節に引き続き活躍を見せた香川、本来の姿を見せ、チームも連動して高パフォーマンスを維持できています。

押し込まれつつも最少失点で乗り切った守備陣。

ホッフェンハイムにボールを支配され、自陣深くでゴールを脅かされるシーンも多く、我慢の時間を耐え抜いたDF陣。

オフェンスがなかなかそれに応えられなかったものの、最後まで集中して試合を終えることができました。

ボス前監督時代から、バランスの取り方がうまく機能するようになったと感じています。

この守備陣なら安定しているでしょう。

上位チーム相手にどこまでやれるのか、楽しみです。

前節の記事はこちら。

【サッカー】マインツvsボルシア・ドルトムント/ブンデスリーガ第16節 2017年12月13日
0-2で勝利 ドルトムント、歓喜の勝利! 公式戦9試合ぶりです、久々! シュテーガー新監督の初陣を勝利で飾ることができ...
スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク