余ったペンキは固めてポイ!燃えるゴミで処分する簡単な方法。

シェアする

壁や小物のDIYにおすすめのペンキ。

ペンキを使ったDIYはイメージチェンジにぴったり、手軽で楽しい人気のDIYのひとつです。

でも、残ってしまったペンキの処分方法に悩んだことありませんか?ペンキは固めることで、通常の燃えるゴミとして楽に処分できます。手軽に処分できるので、ぜひお試しください!

スポンサーリンク




用意したもの

  • カンペハピオ 残塗料処理剤
  • 百均のおたま(混ぜる用)
  • ダンボール
  • ゴミ袋

ペンキや粉が飛び散ったりするかもしれないので、屋外で作業するのがおすすめです。

カンペハピオ 残塗料処理剤

この商品を使うことで、ペンキが簡単に固まります。

水性・油性・ニスなど塗料を選ばず、混ぜるだけで簡単にオカラ状に固化処理できます。残塗料を処理したものは、可燃ごみとして捨てられます。

塗料固める

余ったペンキにこの粉末をかけ、混ぜるだけでペンキがこのように固まり始めます。

しばらくするとすっかり固まってきました。

だんだん重たくなってきます。

固まった

これぐらい固まってしまえば捨てるのは簡単。

量が2倍ぐらいに増えて重みも増すので、そのまま捨てられるようにゴミ袋などの中で混ぜ混ぜすることをおすすめします。

あとは燃えるゴミに出すだけ、簡単でしょう?

ちなみにウチはとてももったいない捨て方をしてしまいました。

注文したペンキが思っていた色と違い、他で使い道もなかったので丸々捨てることに。

こうならないよう、ペンキ選びも慎重に行いましょう。

ご購入、詳しい情報は各ショップで。

大量に処分が必要な人は1kgサイズがおすすめです。

小さいサイズもあります。捨てる量に応じてまとめ買いしましょう。ウチはこの30gを5袋程買いました。1袋(30G)で400MLまで処理できます。

まとめ

ペンキの処分はややこしそうなので、片付けを後回しにしていましたが、実質作業時間は30分程で終了しました。

こんな便利な商品があるならもっと早くに捨てていたら良かったです。笑

安くて手軽なので、ぜひお試しください!

スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク