【サッカー】バイエルン・ミュンヘンvsボルシア・ドルトムント/DFB杯3回戦 2017年12月21日

シェアする

1-2でドルトムントの敗北

カップ戦の3回戦、早くもバイエルンと当たってしまったドルトムント。

昨年のカップ戦に続き連覇を狙うドルトムントでしたが、惜しくも敗れカップ戦から姿を消すことになりました。

スポンサーリンク




得点者(アシスト)

12分:ジェローム・ボアテング(バイエルン)

40分:トーマス・ミュラー(バイエルン)

77分:アンドリー・ヤルモレンコ(ドルトムント)

香川真司は先発フル出場で1アシストを記録

トップ下で先発出場するも、押し込まれる展開の中で、特に前半は守備に追われる機会が目立ちました。

それでもボールロストは少なく、パス成功率も高かった印象。コンディションは悪くないと思います。

決定機はいくつかありましたが、後半にはアシストを記録。

鋭いフェイントでDFを振り切り、左足でのクロス。ファーサイドのヤルモレンコがよく見えていました。どんぴしゃ。

またフリーランニングやパスの受け方、キープする力など、随所に好調ぶりがアピールされていてドルトムントの起点のひとつになっていました。

チームとしては負けてしまいましたが、最後まで集中力をもってプレーできていた印象です。

やはりトップ下での適正は高いように思います。

チームの中心として、周りの選手をよく使えており、あらゆる場面で顔を出して存在感があり、安定した動きを終始見せることができていました。

悔やまれるのは前半での2失点

バイエルン主導のゲーム展開で支配率を圧倒され、押し込まれる展開が多かった前半。

2失点した後、集中を切らさずにゲームを終えることができただけに、前半に勝負を仕掛けきれなかったのが悔やまれます。

今のバイエルンに2点先行されると追いつくのは難しいですね。

前半のうちに1点、もしくは後半の早い時間に1点返せておけば、といったところでしょうか。

ポジティブな意見としては、チームとして最後までバイエルン相手に堂々と戦えていたこと。

ゴールを脅かすプレーも随所に見られ、今後にも期待の持てる敗戦でした。

これで今年のドルトムントは全日程が終了です。

CL、カップ戦と敗戦した為、まずは年明けのリーグ戦に向けて、チーム状況をリフレッシュさせて欲しいと思います。

前節の記事はこちら

【サッカー】ボルシア・ドルトムントvsマルデブルク/DFB杯2回戦 2017年10月24日
5-0でドルトムントの勝利 ドルトムントはマルデブルクのアウェーで、5-0の快勝。 カップ戦で格下相手とはいえ、素晴らしい! ...
スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク