【Apple Music限定配信】小沢健二×満島ひかりの対談番組 Tokyo, Music & Us 2017-2018

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テレビの特別番組を見ているかのような対談でした。

出演:小沢健二、ゲスト:満島ひかり - とれたてフジテレビ
小沢健二がホストを務めるオリジナルコンテンツ『Tokyo, Music & Us 2017-2018』を2017年12月8日(金)より、Apple Musicにて配信開始いたします。

小沢健二と満島ひかり、お互いが独特の感性を持ちながらも、共通する「他人とは違う視点」を垣間見れたような気がします。

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朗読から始まる冒頭

満島ひかりが小沢健二のアルバム「LIFE」と「刹那」を聴いて思い浮かべたキーワードについて、オザケンがアンサーする形で朗読を始めます。

両者の視点がおもしろい。そう見てるのか、なるほど。同じ景色を見ている訳ではないけど、奥底で共感できるような、少し気づきを与えてくれる朗読でした。

小沢健二の私生活での視点

2016年頃から本格的に音楽活動を再開したオザケン。

「LIFE」録音当時に考えていた頃のことや、どこよりも長く住んでいるニューヨークでの生活を語ってくれています。「普通」の人が「普通」と考えていることを疑問に思って生きているんだなーという印象。

受け答えする満島ひかりの表情も明るく、納得できている様子。その気持ちも分かります。

ふと疑問に思う出来事を見逃さない着眼点と、それについて深く考える好奇心が、オザケンにはあるのかな、と。そしてそれはみんなが共感しやすい日常の何気ない風景や疑問だったり。

最後は2人のデュエット

名曲「ラブリー」をドラムマシンとアコギ1本でコンパクトにデュエット。これが素晴らしかった。

満島ひかりの「ラブリー」のチョイス。本人も言っていますが恥ずかしいぐらいメジャーな曲です。「ラブリー」の作曲当時のことを語ってくれたり。

本当に当たり前のことですが、どんな名曲にも少しのエピソードがあるんだなと。こういう小話やいきさつ、すごく好きです。

フル視聴はApple Musicで

小沢健二がホストを務めるオリジナルコンテンツ『Tokyo, Music & Us 2017-2018』。スペシャルなゲストともに東京という都市を巡り、対談や朗読、セッションをするオリジナルコンテンツです。

これはまだエピソード1。次回も楽しみにしています。

‎『Tokyo, Music & Us 2017-2018』をApple Musicで
‎テレビ番組・ノンフィクション・2018年・2エピソード
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