【腹筋を自宅で割る】10分で最大限の効果!ダンベルを使った腹筋の効率的なトレーニング。

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かっこいいお腹まわり、男女ともに憧れますよね。

今回紹介するのはダンベルを使った効率的なトレーニングです。ダンベルは腕や胸周りだけに使うものではありません。腹筋トレーニングの際にもかなり役立ちます。

ぽっこりお腹はかっこ悪い!くびれを作りたい!スタイルがよく見えるのはしゅっとしたお腹です。筋肉を付けて脂肪を減らし、スタイリッシュな体を目指しましょう!

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ダンベルとマットで腹筋を鍛える

腹筋トレーニングというと、どこかに足をかけるイメージがありませんか?今回紹介するのは足をかける場所は必要ありません。足をかけるとそこに力が入ってしまい、腹筋への力が分散されてしまって効率が悪くなります。

正しいフォームでの実践と、鍛える部位を意識することで、狙った筋肉をピンポイントで鍛えることができます。

こちらの方の動画は腹筋を鍛える為に必要な3つの部位を、ダンベルとマットのみを使って鍛えています。

集中して行うことで10分程度の短いトレーニングでかなり効かせることができます。トレーニングは短い方が良いです。集中力、持久力を保つことで全力でトレーニングでき、結果的にそれが最も効率的!

腹筋で鍛えるべきは3か所

腹筋といっても大きく3か所に分かれています。横、上、下です。

動画ではその3つの部位が効率的に鍛えられているので、腹筋全体をまんべんなくトレーニングされています。動画に沿ってどこの部位を鍛えているか説明します。

ダンベルツイスト

横です。腹斜筋と呼ばれる筋肉です。

最大のメリットはくびれを作れることでしょう。

そしてもうひとつ実は重要なメリット、それは内臓の位置を正しい場所にしてくれること。内臓が正常な位置に戻すだけで、ぽっこりお腹の解消に役立ちますよ。

ダンベルクランチ

上です。おそらく腹筋トレーニングで一番オーソドックスな場所。

実は大きく上体をあげる必要はありません。

ストレートアーム・ダンベルクランチ

下です。こちらも上部と同じく、大きく曲げる必要はありません。

負荷はじゅうぶんにかかりますし、他の筋肉を使わないので効率的なトレーニングが行えます。

用意するおすすめの道具

ダンベルは重さが変えられるものがおすすめ。もしダンベルがなければペットボトルなどでも代用できます。

マットの適度なクッション性は腰を痛めません。特に腹筋は腰を痛めやすいのでマットの上で行うことをおすすめします。逆に床面があまりに柔らかすぎると、うまく腹筋ができないのでヨガマットなど、専用のものを用意する方がベターです。

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