3340gの女の子が無事退院!陣痛時に夫ができることは?

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祝!長女誕生!

先月末、第一子が誕生!5日間問題なく病院で過ごし、先日無事に母子ともに退院しました。

入院から出産までは約12時間。その間、そわそわ、はらはら、わくわくと、なんとも言えない時間を過ごしました。

そして誕生の瞬間にも立会い、我が子と感動の初対面!

抱っこした瞬間に、優しい温かかさが伝わってきてとても嬉しい気持ちに。。

出産時に旦那さんはやる事があまりないと聞くけれど、感動を一緒に分かち合えることは素晴らしいです。

本当に些細なことですが、出産のときに旦那さんがやってあげられること3つをまとめました。

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マッサージ

腰からお尻にかけてのマッサージです。特に陣痛の時にとても効果を発揮するようです。

また大事な道具がテニスボール。ウチは用意していなかったのですが、病院側に貸してもらえました。

テニスボールをお尻にぐーっと押し付けることで、陣痛の痛みが和らぐそうです。

ちなみにそれ以外にも腰やら背中やら、試行錯誤を繰り返しながらマッサージを続けました。その時によって押して欲しいポイントが変わるらしく、なかなか苦労しました。

それにしてもぼくがやる試行錯誤のマッサージより、看護師さんの一発で効くマッサージの方が効いたのはさすが!と思いました。

(すごく献身的で優しい旦那さんですね、と言われて嬉しかった。笑)

飲み物の用意

定期的に水分補給をしないと、いざ分娩室に入ったときに苦労することになります。エネルギーが足りていないといきむ力も弱まってしまいますからね。

ペットボトルの飲み物え十分ですが、飲みやすいようにキャップに取り付けられるタイプのストローを用意しました。

安いし、入院中も使えるので便利ですね。

これをキャップ部分に取り付け、スタンバってました。

いきむ手助け

立会い出産の人、がんばれーっと励ますのも大事ですが、実はその時に手助けできることがあることを知りました。

ママがいきむ時に合わせて、首を持ち上げてあげるのです。こうすることでよりいきみやすくなると、看護師さんに教えてもらいました。

もちろんその必要がない妊婦さんもいらっしゃるかもしれませんし、分娩方法によって異なるかもしれませんが、だいぶ楽できたと言ってくれました。

最後に

ママが頑張ったのはもちろん、パパもパパなりにがんばりました。

あまりの苦しみようにかわいそうになりながらも、我が子との出会いの為に頑張ってる姿に感動。

今は実家に帰って育児休暇中です。寝不足の日々が続いていますが、これからもどんどん育児に参加して娘を元気に育ててあげたいと思ってます!

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