赤ちゃんとお風呂で遊べるおすすめのおもちゃ「スイマーバ」を使ってみたら、娘がとてもご機嫌に。

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子どもとのお風呂タイムは、目も手も離せないのでちょっと心配。

入れてあげるパパやママは湯船にゆっくり浸かる時間もなく、特にまだ月齢の低い赤ちゃんは首が座っていないこともあり、お風呂に入れるのはかなりの重労働です。

そんなバスタイムに活躍するおすすめのおもちゃがスイマーバ(swimava)。

スイマーバデビューを果たした娘もすっかりお気に入り。

楽しそうにぷかぷかとお風呂を楽しんでいます。

スイマーバを実際に使ってみて、親子にメリットがあったのでご紹介します。

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スイマーバとは?

イギリス発、生まれて初めてのエクササイズを目的に開発された浮き輪型おもちゃ。

赤ちゃんの首まわりに装着して、赤ちゃんを水に浮かせることができます。

水中での赤ちゃんの手足は自由に動かせるので、水の中でばたばたと泳ぐような、また歩くように運動できます。

プレイスイミングで赤ちゃんのエクササイズ

まだ小さく、自由に手足を動かせない赤ちゃんにとって運動する機会は少ないもの。

プレイスイミングをすることによって、心身の感覚を刺激したり、体を動かすことを覚えたりすることに役立ちます。

プレスイミングとは、水に浮かぶ事から始まり、羊水にいた頃の記憶を忘れないうちから手で水をつかむ感覚、浮いている感覚、水に浸かっている感覚に親しみ、水への抵抗感や恐怖感をぬぐいさること、水中でのバランス感覚や心身ともに感覚を刺激することで好奇心を促す事につながります。

スイマーバ公式サイトより引用

日本ではお風呂で使うのが一般的

日本ではお風呂で遊べるおもちゃとして認知度が高いスイマーバ。

しかし本来はプールでのエクササイズを想定して作られています。

赤ちゃんを連れてプールに行く習慣が、日本では少ないからでしょうか?

でも確かに広々としたところで使ってあげたいおもちゃです、浴槽は小さいですから。

それでも赤ちゃんにとって、水中でじたばたできるのは貴重な機会。

狭い浴槽でもばたばた手足を動かして泳いで(?)います。

いつからいつまで使える?

公式には0歳〜生後18ヶ月かつ体重11㎏まで、と記載されています。

大きくなってきたらやめ時かな?と感じますが、0歳〜というのが少しアバウトで不安です。

あごを乗せられれば使用できる

首まわりに装着し、浮き輪にあごを乗せて使います。

その為、あごが乗らない程小さければ使用することはできません。

ウチでは2ヶ月にデビュー

初めて使用するときは少しドキドキしましたが、問題なく使え、娘も喜んでいました。

とはいえ、体の大きさによって使用開始時期は異なるので、お風呂で使用する前に、試着してみた方が良さそうです。

実際に使って見た感想

親から見たスイマーバで遊んでいる娘。

とてもかわいいです!

もちろん、ただかわいいだけじゃない良いことも。

メリット

使用を続けてみてこそ実感できた良いことがいくつかありました。

夜、寝てくれるようになった

実際に公式サイトでも書かれていますが、全身運動によるリラックス効果が、快眠を促してくれるそうです。

ウチでは半信半疑で、むしろそんな効果は期待せずに使用していました。

しかしよくよく考えてみると、スイマーバで遊び始めてから夜寝てくれるなーと気付いたのです。

赤ちゃんの夜泣きやぐずりに悩んでいるパパママにもおすすめできます。

しっかりと運動&遊ぶことでよく眠れるようになるのは、大人も子どもも同じですね。

ゆっくり湯船に浸かることができるようになった

親にもメリットがあります。

首のすわっていない赤ちゃんを湯船に浸からせる際、常に首の後ろから支えてあげなければいけません。

スイマーバを装着しておけばひとりで浮いてくれるので、その間はゆっくり温まることができます。

とはいえ、スイマーバは赤ちゃんがひとりで遊ぶ為のおもちゃではありませんので、ご注意を。

デメリット

まだ首のすわっていない赤ちゃんにスイマーバを装着させるには、大人2人で付けてあげた方が良いと思います。

ひとりが抱っこして、もうひとりがスイマーバを装着させる係です。

ひとりでお風呂に入れる家庭だと、毎日使うのは難しいかもしれません。

週末など、パパママの予定を合わせられる日を選んで使ってあげた方が良いでしょう。

最後に

赤ちゃんをお風呂に入れるとき、せっかくなので楽しみたいですよね。

そんな時に大活躍するスイマーバ。

パパママも楽しんで、我が子の入浴とエクササイズを見守りましょう。

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