【ベビーカー選び】Combi(コンビ)のエッグショックがおすすめの理由!赤ちゃんが揺れない!

シェアする

スポンサーリンク

初めてのベビーカー選びはかなり迷いました。

最初に思い描いていたのは、奥さんが片手でも持てるようなできるだけ軽量のもの(そして安いもの)でしたが、試乗させてみるとその考えは一転。

実際に赤ちゃんが乗って動かしてみると、メーカー、グレードごとに「揺れ」が全然違いました。

結局落ち着いたのはCombiのベビーカー。

電車や舗装されていない道、坂道など色々歩いた結果、満足度が高かったのでご紹介します。

スポンサーリンク




ベビーカーにCombi(コンビ)のエッグショックがおすすめできる3つの理由

チャイルドシート選びでもエッグショック対応に決めましたが、ベビーカーもコンビのエッグショックに落ち着きました。

赤ちゃんの揺れの少なさに驚き

たまたまTVで見かけた「揺さぶられ症候群」。

強い揺れや衝撃が続くと脳出血を起こしてしまいかねない、こわい症状です。

揺さぶられっ子症候群とは?症状は?親が気をつけたい3つの予防法 - こそだてハック
泣き止まない赤ちゃんをあやしていて、少し強めに揺らしてしまったときに「揺さぶられっ子症候群になってしまうのでは?」と不安を感じたママやパパは少なくないようです。赤ちゃんの死亡事例もある揺さぶられっ子症候群ですが、どの程度の揺れでなってしまうかがわからないと、いたずらに不安だけが一人歩きしてしまいますよね。今回

実際にいろいろなベビーカーに娘を乗せてみて、店内をぐるぐる試乗。

最初はどのベビーカーでも問題ないように感じましたが、お店の床ってつるつるなんです。

日常生活では、でこぼこの道でベビーカーを押すことも当然あります、いくら丁寧に押そうが、段差は避けられません。

その点、コンビのエッグショック対応のベビーカーは、横揺れ、縦揺れ、曲がる際の揺れが少なく安心しました。

オート4キャスが便利

オート4キャスとは、前輪と後輪のロックを自動で切り替えてくれる機能のこと。

ちなみに「オート4キャス」と呼ぶのはコンビのみで、アップリカだと「オート4輪」、ピジョンだと「オート4輪切替」と呼びます。

対面・背面のハンドル切替に連動し、進行方向に対して、前輪のキャスター(軸部)が自動で回転。

常に小回りがきいて、行きたい方向に楽々行けます。

ウチでは赤ちゃんがかわいくて、対面にすることが多いのが常です。

軽量で、しかも持ちやすい「持ちカルグリップ」

ベビーカー本体の重さは4.7kg。

正直もっと軽いベビーカーはありましたが、生後1ヶ月頃から使えてオートキャス機能付きベビーカーでは最軽量です。

それからひそかに嬉しかったのは「持ちカルグリップ」という紐。

座面に紐が付いていて、ベビーカーをたたんでその紐を持って抱えることでとても持ちやすく、軽く感じます。

この機能が嬉しいのは特にママさんではないでしょうか。

男性はひょいっと持ち上げることができたとしても、ママには少し重く感じてしまうかもしれません。

また、忘れてはいけないことですが、ベビーカーをたたんで持ち歩くとき、もう片方の手には赤ちゃんが抱えられていることになります。

赤ちゃんを安全に抱っこするためにも、この紐ひとつで随分役に立ちます。

その他にも最低限欲しい機能が充実

実際に日常生活で使っていて、じゅうぶんな機能が付いていると実感しています。

いろいろな特長がありますので、以下Amazonから商品の特長を引用します。

長い階段も軽く上まで。オートキャス史上「最軽量4.7kg」
わずか4.7kg。歴代最軽量をさらに更新した新しいメチャカル。片手でスッと持てるので、階段も楽々上り下りできます。

抱っこしたまま片手でひょいっ。「持ちカルグリップ」
座面に付いた持ち手で、脇にひょいと抱えることができます。ベビーカーがグラつかず、ますます軽く感じられます。(特許出願中)

ママの力でも手軽に車内へ「積み込みラクラク」
持ち上げも積み込みも力いらず。ママでもクルマの中にサッと手軽に載せてお出かけできます。

頭に届く振動を吸収。「エッグショック」
衝撃吸収素材エッグショックがデリケートな頭部をしっかりと守るので、安心してお出かけできます。
頭・・・移動時の揺れを吸収し、赤ちゃんの頭は振動知らず。
座面・・・頭のみならず、座面にもエッグショックを内蔵。

段差ののりこえもスムーズに。「4輪ソフトサスペンション」
クッション式サスペンションが路面からの振動伝達を軽減。140mmダブルホイールで段差も楽々越えられます。

抱っこのような安心感。「ダッコシートα」
赤ちゃんの快適な姿勢を保つインナークッション。湿気を吸収し、すばやく乾かす吸湿速乾繊維HO-COOLINGを使用。フック仕様だから取り外しも簡単です

背面時も対面時もキュッと小回り。「オート4キャス」
対面・背面のハンドル切替に連動し、進行方向に対して、前輪のキャスター(軸部)が自動で回転。つねに小回りがきいて、行きたい方向に楽々行けます。

狭い場所もスイスイ移動。「カンタン小回り」
実は「押している時間」がとても長いベビーカー。 人混みや狭い通路でも、小回りがきいて、行きたい方向にスムーズに進めるように、工夫して設計しています。

たっぷり買っても頼もしい。「大型カゴ」
出し入れしやすい大型カゴ(耐荷重5kg)を採用。買い物のとき、お出かけのとき、荷物が多くなっても困りません。

紫外線から全身を守る。「マルチビッグサンシェードα」
足元まですっぽり包み込む大型幌で、降り注ぐ紫外線から赤ちゃんの肌を守ります。UV99%カット生地。UPF50+。
※UPFとはどのくらい日焼けを防ぐかを示した値であり50+が最高値。

地面の熱が届きにくい。「ハイシート55cm」
地面近くの熱やほこりからデリケートな赤ちゃんを遠ざけます。

汗っかきの赤ちゃんも笑顔。「エアスルーシート」
着脱シートには、通気エリアを広く確保。また座面もベースシート裏から通気可能です。

シートもエッグショックも「洗濯機(※)丸洗いOK」
シートまるごと丸洗いOK。手軽に洗って、いつでも清潔な状態に。

詳しい仕様は商品ページでご確認ください。

ちょっと気になったところ

押していると、車輪に足が当たってしまうことがあります。

気をつけて押すと大丈夫ですが、持ち手の角度や長さをもう少し調整できれば尚良しでした。

赤ちゃんが快適に過ごせる空間が増えました

ベビーカーに乗っている娘は起きている間はとても上機嫌で、眠たくなったらすやすや寝てくれます。

もちろんでこぼこ道や段差を越えることもありますが、そのときに娘がぐずることは今のところありません。

長く、安全に、快適に使えるベビーカーに出会えて大満足です。

これから成長するとどんどんわがままになって、大人しく乗ってくれるかどうかは分かりませんが、それまで大事に乗せてあげようと思っています。

スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク




コメント

  1. いつも参考にしております。
    更新頑張ってください。