漫画「ゆるキャン△」感想 第2話:野クルへようこそ!

ゆるキャン第2話あらすじ

「ちょっとキャンプに興味を持ってる」

「キャンプって敷居高そうだけど、素人でもできる?」

 

そんな方には「ゆるキャン△」の第2話で癒されてみてください。

高校生の野外活動の一部始終が読めるし、キャンプやアウトドアの参考になるちょっとしたポイントも描かれています。

 

この物語を読むと「意外とキャンプって手軽にできるのかも…」といった気持ちになるはず。

前回の第1話で出会ったリンちゃんとなでしこの関係性も、少し進みますよ。

 

目次

「ゆるキャン△」第2話のあらすじ:野クルへようこそ!

焚き火

第1話で遭難しかけて「リン」に助けられた「各務原なでしこ(かがみはらなでしこ)」は、リンが同じ学校の生徒とは知らぬまま「野外活動サークル(野クル)」の門を開きます。

そこで、野クルの「犬山あおい」「大垣千秋」に出会います。

 

無事2人に認められて野クルの一員になったなでしこでしたが、野クルは正式な部ではありませんので、お金がありません。

そこで、学校内で簡易的なテントを作ってみることにしました。

 

なんとかテントを完成させようと頑張っていたなでしこでしたが、部品の一部を破損させてしまいます。

 

そこへ助け舟を出したのが、リンの友達の「斎藤さん」です。(道具のアドバイスはリン)

斎藤さんはお節介が好きなので、なでしこ達を助けた後にリンを紹介して、リンとなでしこは再開を果たすのでした。

 

「ゆるキャン△」第2話を読んでみた感想

学校

学校で模擬キャンプをしてみるという、なんともワクワクする設定でした。

テントは簡易的な物でしたが、それでもなでしこが楽しそうにしている姿はとても癒されます。

 

リン、斎藤さん、なでしこ、あおい、千明と主要なキャラが揃ったのも印象的です。

これから彼女たちの人間関係が深まっていくことを考えると、とても楽しみな展開が予想されますね。

 

後、松ぼっくりが喋るのもかわいいです。

実は第1話でも「コンニチワ」と喋っていたの、お気づきでしたか?

こういった小ネタがあるから「ゆるキャン△」はおもしろいんですよね。

 

「ゆるキャン△」第2話の舞台

今回は学校が舞台でした。

学校の名前などは明かされておらず、場所も「外」としか描かれていません。

あおいいわく、普段は落ち葉で焚き火などをしているそうですが、前日に焚き火をしてしまっていたので落ち葉がなかったとのことです。

 

学校で焚き火をしたりお湯を沸かしてコーヒーを飲んだりするのって、結構贅沢なことですよね…!

 

「ゆるキャン△」第2話の見どころポイント(※一部ネタバレあり!)

キャンプ

「ゆるキャン△」第2話の見どころポイントは、テントのことについての解説です。

簡単にですが、どんなテントがあるのかを解説しています。

 

またテントの組み立て方やポールが壊れた際の対処法なども描かれていて、とても参考になります。

小ネタや実際にアウトドアに使える情報が仕入れられるのも「ゆるキャン△」の楽しいところですね。

 

後はやはり、リンとなでしこの再開ではないでしょうか?

深い絡みは次回以降になりそうですが、お互いが同じ学校の生徒だったと認識した歴史的な回となっています。

 

「ゆるキャン△」第2話ででてきた道具

「ゆるキャン△」第2話で出てきた道具は、以下の通りです。

  • コッヘル(名前のみ)
  • テント
  • ポール補修用パイプ

今回は本格的にキャンプをする回ではないので、簡単な道具だけが登場しました。

 

ちなみに第2話冒頭で、リンが「コッヘル」と言っています。

みなさん「コッヘル」って知ってますか?

登山やキャンプで使用するお鍋のようなものを、コッヘルと呼ぶんですよ。

 

こういった細かな専門用語が知れるのも「ゆるキャン△」の良いところです。

 

「ゆるキャン△」第2話はキャラ同士の出会いが楽しい!

キャンプ

「ゆるキャン△」の第2話では、主要キャラが続々と登場しました。

野クルのメンバーである「なでしこ」「千明」「あおい」の関係性や「リン」「斎藤さん」との今後の絡みが気になるところです。

もちろんキャンプやアウトドアの魅力も少しずつ紹介されているので、こちらも今後に注目です。

 

電子書籍で「ゆるキャン△」を読もう!

スマホ

「ゆるキャン△」を読むなら、絶対に電子書籍(イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan )がおすすめです。

その理由は、細かい道具や風景の描写がじっくりきれいな画質で見れるから。

 

もちろんアニメも良い世界観を出しています。

しかし、道具の細かいところなどは、どうしても流れていって見逃してしまうんです。

 

それから、紙よりも電子書籍のほうが画質がいいので、素敵な風景などを細かく見たいなら電子書籍をおすすめしたいです。

実際の場所がモデルになっているので、電子書籍のデータを元に聖地巡礼しても楽しいと思いますよ(実際にやってる人も結構います)

 

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この記事を書いた人

やりきることを大切に!

「音楽」「サッカー」「神戸」などの情報を中心に、ブログを通じて発信しています。

また、「在宅ワーク」「作曲家(トラックメーカー)」と2、3足のわらじを履くかたわら、「主夫」としても家族と奮闘中です。

とはいえ、日々の生活をバランス良く、楽しむことを第一にゆるりと暮らしてます◎

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